Create a
AI robot new material future

例えば、ロボット自らが成膜し、物性評価を行い、成膜条件および組成の最適化までも行う。
我々が目指しているのは、人が介在せず、すべての判断をロボットが行って物質合成できるAI技術とロボット技術を駆使した「実験室の産業革命」です。

Creative

AI(ベイズ最適化) × ロボットの
組み合わせ構築により
人間にはできない様々な条件を
多次元空間内で最適可能。

Automatic

材料作製~評価~予測を自動化。
すべてを自動化することにより
短期間で新材料を開発可能。

serendipity

短期間で多くの物質を合成できるため
探索範囲を一気に広げ、
新材料発見のチャンスが広がります。

AIとロボットが実現する

「実験室の産業革命」

Create your work
「計画されたセレンディピティ」を実現!

Our Services

1. System: AI×ロボットの構築
2. Development :装置開発設計と製作
3. Programming:人工知能(ベイズ最適化)

Advantages

1. 研究高速化&自動化
2. 高付加価値
3. 多次元空間での最適化
4. 生産性アップ
5. 高い信頼性
6. 新材料開発

AIとロボットを活用した自律的な合成システム(東京工業大学 一杉研究室)

システムイメージ
コンピュータより成膜条件等を指令し、
AIベイズ最適化しながらロボットが自動で予測~成膜~測定・評価作業を行い、
成膜目標へ条件の絞り込みを行う。

Contact Us

AI(人工知能)やロボットのシステム構築や装置開発・製造まですべてご提案が可能です。
研究開発や実験室でお困りの内容、多次元空間でのアプローチのご希望など、お気軽にお問い合わせください。

Message

コンピュータ、AIのさらなる発展は、様々な分野に革命的な変化を起こしております。
AIによる探索から、試作、物性評価までの 一連の流れをロボットにより完全自動化し これを何百回と繰り返すことで、新材料探索、開発をかつて無いほど高速化し、産業に貢献していきたいと思います。
橋本 裕之
Coo
研究開発の進め方に変革をもたらし、 材料探索を大幅に加速することを目指しています。
そのため、人工知能とロボット、そして、研究者の知識・経験・勘を統合した人工科学者システムを提供したいと考えています。
本システムは材料研究に限られたことではなく、「最適化をいかに効率的にすすめるかという考え方」をソリューションとして提供します。
一杉 太郎
CTO / 東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 教授

Company Profile

【代表取締役社長 兼 COO】
橋本 裕之

【取締役 兼 CTO, 博士(工学), 東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 教授】
一杉 太郎

【事業内容】
各種ロボット技術開発設計および装置製造
各種ロボットへの人工知能(AI)システム開発

【資本金】
1,000万円

【所在地】
本社: 〒170-0003 東京都豊島区駒込1-35-6 テラス駒込1F
電話:03-6322-6006 FAX番号:03-6700-1806
一杉研究室(東京工業大学 物質理工学院 応用化学系)
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 E4-9